約5年間使用したGANZOのLファスナー小銭入れ

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GANZO-Lファスナー小銭入れ GAZNO
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さて、約1年ぶりにブログを更新した勢いのまま、2016年5月に本ブログのGANZOの小銭入れという記事で紹介しましたBRIDLE CASUAL (ブライドルカジュアル)Lファスナーカード入れ付き小銭入れにつきまして、使用歴約5年の状況を紹介したいと思います。

正月休みが本日で終わる皆さんも多いことでしょう。ボクも同じです。正直3日前ぐらいからほとんど鬱状態です。メンタルクリニックに駆け込んで医師に診断書を書いてもらうのはいまのボクにとっては超イージーです。

そんな中、敢えてブログを更新するという苦行を自らに強いることにより、自らを奮い立たせ、明日から始まる労働という名の苦役への反動を可能な範囲で小さくしようという、ボクの画期的な試みを、どうぞ皆さん参考にしてください。

ボクがGANZOというブランドを知るきっかけにもなったアイテムでもあるこの小銭入れですが、購入してから現在まで最もハードユーズしている革製品です。

職場の昼休憩時や休日のお出かけ時のほか、ちょっとコンビニに寄ったりする際にも、別に持っているGUD2の二つ折り財布は持たなくてもこの小銭入れは持ち歩いています。

通勤時にはカバンに入れて持ち歩いていますが、普段使いはパンツのポケットに入れて持ち歩いています。二つ折り財布よりも使用頻度は各段に高く、使い方は自然と雑になります。

小銭のほか、千円札も4つ折りにして2~3千円程度を常時入れており、千円札が切れそうになると二つ折り財布から小銭入れに供給します。二つ折り財布を使用の際に発生した小銭は、一時的に二つ折り財布の小銭入れに入れておき、気が向いた時にLファスナー小銭入れに移動しています。

この、「千円札を折っていれる」という作業と、「二つ折り財布使用時に発生した小銭を小銭入れに移動する」という作業が、面倒くさいと感じる人もいるかと思います。ボクは慣れたので現在はほとんど気になりませんが、マイナスポイントであることは確かです。

そもそもボクは「千円札を折る」のがあまり好きではありません。レジで折れた千円札を出すのがちょっと嫌なのと、店員さんにも悪いなぁ、と思うので。このデメリットの解決策はのちほど触れたいと思います。

小銭入れには、クレジットカードや電子マネー、電車に乗る際のICカードも入れています。改札を通る際には小銭入れからわざわざICカードを出さずに、改札機の読み取り部に小銭入れの一面を直接タッチして精算できるので大変便利です。

では、写真にてご紹介いたしましょう。

ブライドルカジュアル小銭入れ

刻印のある面です。右下のカド部分に少しシワが入っています。大きな傷はないです。ひっかき傷が付いたこともありますが、コシコシこすったらほとんど目立たなくなりました。というか、GUDなどに比べるとやはりブライドルレザーは固くて傷が入りにくいです。

ブライドルカジュアル小銭入れ2

裏面です。新品時に比べ、ブルームも落ちており、若干の色ムラも出ておりますが、ギラリとした光沢が出ており大変魅力的です。キズはほとんど目立ちません。新品時よりもむしろ高級感が出ています。

ブライドルカジュアル小銭入れ3

少し違うアングルから。クリームによる手入れは5年間で一度だけ記憶がありますが、それ以外はネル袋による乾拭きや、手の脂によるハンドグレージングのみです。ちょっとしたスレは少し手でこすることで目立たなくなります。白のステッチはどこもほころびやほつれが見当たりません。

ブライドルカジュアル小銭入れファスナー部分

ファスナーの引手部分にシワが入っています。この財布のパーツの中で最も革にストレスがかかる部分ですね。これはダメージと言える程度ですが、裂けたり取れたりするほどのダメージはありません。もし取れたら有料で交換はしてくれるのかな・・・。

ブライドルカジュアル小銭入れLファスナー部分

L字のファスナー部分は非常に綺麗です。スライダー、エレメント、テープのいずれにもダメージは見当たりません。開閉のスムーズさは異常です。開閉時にストレスを感じたことは一度もありません。さすがYKKエクセラファスナー。 この世のファスナーは全部コレにしたらいいのに。

GANZOブライドルカジュアル小銭入れ中身

小銭入れ内部です。カードや小銭などの内容物は取り除いて撮影。外側とは異なり白いブルームが残っていますね。たまに拭くんですが、普段はこの側面に手が触れることが少ないのと、冬は寒いのでブルームが浮いてくるんでしょうね。

小銭やカードで側面をこすることは多いはずですが、傷という傷はホントにつきにくく、ついても目立ちません。中央仕切りのコバも綺麗です。

ジャバラ状のマチ部分

ジャバラ状のマチ部分です。折り目はシワが入っていますが、ヒビ割れ等は一切ありません。この部分もブルームが結構付いていましたが、撮影にあたり軽く拭きとりました。ホコリついてんな・・・。

ブライドルカジュアル小銭入れのコバ

最後にコバの写真。新品時から変わったイメージはありませんが、小傷はあるかも。ダメージはほぼ見当たりません。ブライドルカジュアルのコバは特に堅牢ですね。

以上、ディティールをご紹介いたしました。約5年間使用していますが、全体的に目立ったダメージはほとんどありません。ファスナーの引手部分ぐらいかな。

ブライドルレザーの経年変化はゆっくりしたものですが、使用するにつれ写真のように艶感が増してきます。おそらく今後劇的な変化はないと思われますが、最低限のメンテナンスで長期間綺麗な状態を保つことができるのが、このブライドルカジュアルシリーズの特徴でしょう。

ボクの使い方だとまだまだ劣化することはなさそうなので、しばらく買い替えることはないと思います。最低10年は使うことになるでしょうね。よーし、もっともっと魅力的な財布に仕立て上げるぞぉ。

さて、ブログ冒頭で述べたように、このLファスナー小銭入れにも若干のマイナスポイントがあります。そして、悔しいことに、現在のGANZOのラインナップには、そのマイナスポイントをクリアしているアイテムがあるのです。

それを紹介しようと思ったのですが、記事がすげぇ長くなるので、別の記事でご紹介したいと思います。お疲れ様でした。

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