はい!ということで、ボクが愛用するGANZOのGUD2小銭入れ付き二つ折り財布の紹介です。
購入してから6年半が経過しました。


ビジネスでもプライベートでも使用している財布ですから、当然使用に伴う小傷やスレは生じていますが、写真のとおりまだまだ綺麗です。主観ですが。
カラーはバーガンディ。購入当時に比べると、やっぱり艶が出ていますね。
カードのあたりが出ています。色ムラは最初からのもので、個体差によるものですね。


なんつーか、、、自分の所持品ですけど、やっぱカッコいいですよね。GANZO。
イタリアの歴史あるタンナー、コンチェリア・グイディ&ロゼリーニ社の牛革を使ったGUD2というコレクション。
アメリカ・ホーウィーン社のシェルコードバンに比べると、革のきめ細かさやキズの目立ち具合という点でやや劣ると感じることもありますが、グイディの良いところは、使うほどに味が出る、エイジングの美しさでしょうか。
財布は3年使ったら別のものに変えた方がいい、などという、風水だか何だかのオカルトチックな考え方、というか安物財布販売業者の祈りみたいな概念がありますが、GANZOのようなブランドからすれば3年の使用期間なんてあまりに短い期間です。
使い方によって当然寿命は変わりますが、ボクの使い方だと、6年半使っていても、まだまだエイジングは発展途上です。

コバは御覧のとおり、購入時に比べてもほとんどダメージは見当たりません。まぁ、大切に使ってるしな。
どのくらい大切に使っているかというと、普段は基本的にカバンに入れて持ち運びしています。ドリンクを買いに行く時とか、食事をする時には、パンツのポケットに入れて持ち運びしますが。
あと、GANZOが販売している専用クリームも持っていますが、今まで使用したことはほとんどありません。記憶に無いぐらい。使用したことあったかな?っつーか、他のGANZO製品にもほとんど使ったことないです。せっかく買ったクリームがもったいないぐらい。
以前の記事にも書いたことがあると思いますが、購入時に付属されているネル素材でできた巾着袋で、気づいたときに乾拭きする程度です。
ガンゾのウェブサイトでも基本的には乾拭きでOKとか書いているので、その通りにしているだけですが、それにしても劣化は遅いですね。
やっぱり革が十分にオイルを含んでいるから、クリームによるオイル補充は最小限でいいんでしょうね。
特に気をつけているのは、水に濡れないようにしていることぐらいかな。ちょっと濡れたりした場合には、すぐに拭き取っています。これがきっと大事なんだと思います。
ということで、ご紹介は以上です。
GUD2の小銭入れ付き二つ折り財布は、2023年5月現在でもGANZOで販売されていますが、ボクが購入した当時から少し仕様変更されていて、よりスリムさを追求するため、小銭入れと札入れにあった「仕切り」が無くなっています。
好みによりますが、キャッシュレスの流れが強い今は、以前よりもコンパクトな財布が好まれる傾向が強いため、このような仕様変更に至ったのでしょう。
物価高騰の煽りを受け、有名な皮革製品はどれも価格が上昇する一方で、GANZOのアイテムもなかなか購入するには思い切りがいるブランドになって来ました。マジで困るわ。まだまだ欲しいヤツあんのに。
以上、ガンゾのGUD2小銭入れ付き二つ折り財布のご紹介でした。次回は今はなきブライドルカジュアルシリーズの、Lファスナー小銭入れ財布の紹介になるかなぁ。


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